心に引っかかることが増えた時
こんにちは。
年子を育てる30代社会人です。
年を経ると、素直になりにくい。
そんなことを昔、何かで読んだ気がします。
もともと素直とは程遠い性格でした。
ので、あまり気にせず過ごしていました。
そんな中、ふと気づくことがあります。
「この人、こんなに腰重かったかな…」
という事実。
フットワークの問題もありますが、歳をとると、身体にもガタがきはじめます。それと同時に思考も鈍りがちになる。
あながち間違えではない気持ちになります。
わたし自身、もしかしたら、融通が効かなくなっているのかもしれない。そんな不安もまきおこります。
他人を見て、我が振り直せ。
その言葉を胸に刻みつつ、やるべきことをやる自分、好きなことを全力でやる自分を作り上げていきたいものです。
1 他人のことが気になる時。
仕事中、よく起こること。
「なんでこの人、喋ってばっかなんだろ」
「声、大きすぎません?」
自分が集中している時に、がはがは話されると沸点が下がってイライラモードに突入します。
「なんで?」が頭の中にぐるぐる渦巻いて、なんとも言い難い気持ちが生まれます。
マイナス感情の循環が作られていく気配を感じます。
これ、そもそも、「なんで?」と思っているわたし自身が、少し幼いのかもしれません。
他の人は気にしていないようですし、私も無視をすればいいだけです。
けど、できないんです。なぜか。
性格の一端かもしれません。
だからこそ、わたしは「なんで?」と思ったら、仕事を一回区切ります。場所を変えて、わたし1人の空間になるようにします。
他者に何かを求める方法もあるとは思います。けれども、わたしは、わたしの中で変化を起こしたい気持ちがあります。
耐えられる自分ではなく、気持ちを切り替えてエネルギーに変えるわたしがいい。
仕事中の負のエネルギーは、燃やし尽くしてから家に帰りたいものです。
ふと、イライラの気配を感じた時は、きっと休憩時なんだ。
そんな心持ちで乗りこなせるように努めています。
2 人と話したくなる時。
共同で仕事をする時、ふとした時にチームワークの力なのか、人と話したくなります。
ほんの雑談程度だけど、言葉を交わしていたい。そんな気持ちが湧き起こります。
さて、この気持ちの困るところが、矢印が双方から伸びる可能性が少ないこと。
独りよがりの気持ちであったら、話すこともなんとなく寂しくなって、尻切れ蜻蛉になってしまいます。
相手からの矢印も向いている時に、ぜひ話したい。
矢印感知の方法はあるのか?
答えは、あるようでないようであやふやである感じがします。
はじめは乗り気ではなくとも、いつのまにか話に流されている。
そんな経験もあります。
逆に、話したくて仕方なかったのに、つい相手のことを気にして、結局何も言えないままである。そんな時もあります。
話したいとき。
わたしの場合、それは楽しいことや面白いことが起きた時に、共有して楽しんで面白がってほしいという欲求の表れであると思っています。
この欲求が、ちょっと思春期のような性格なので、扱いが難しい。
構ってあげると逃げていくし、構わなかったら拗ねてしまう。
そんな気持ち、きっと年齢問わず、みんな持っているものなのではないかと思います。
話したい時、話せる人がいること。
これって本当に素敵なことです。
羨ましいなって思います。
こう言った人を探すことも、人生の楽しみかもしれないですね!
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