投稿者: kinakomochi03111207

  • そんな人もいる、苦手な人との向き合い方

    苦手だと感じる人間関係への対応

    こんにちは。

    年子を育てる30代社会人です。

    仕事をしていく中で、子どもとの時間ももちろん大切です。が、その中に浮上する、職場の中の人間関係の不安…

    昔から「気にしい」だけど、表面上それを出さないように過ごしている「わたし」。

    最近、職場の中の雰囲気が微妙に変化して、どうにもこうにも、「きもちわるい」。

    なんというか、すっきりしないのです。

    おそらく、人の気持ちが滞ってできる「むら」に当てられているように思います。

    この、厄介な「きもちわるさ」。

    どう向き合うのがベターでしょうか?

    1 人間関係に完璧はない!

    人と話していて、いつも「わたしの話は面白くないよね」という気持ちが沸き起こります。

    きっとこれはリスクヘッジでそうしておけば傷つきにくいからなのだと思います。

    また、人と話すことで相手に不満を抱かせているのでは、と疑心暗鬼に囚われます。

    こうなったら、もう、仕方ない。

    とことん、嫌になるまで、その人の気持ちを想像します。

    「わたしのこと、苦手だからこういう対応なんだな」

    「わたしが話すから、会話が止まるんだな」

    などなど、自己ネガティブキャンペーンを行います。

    だって、しょうがない。

    わたしがその人のこと、気にし過ぎてるんですもん、気の済むまで考えた方が後腐れがありません。

    一通り最悪の展開まで想像したら、一つため息。

    で、もう家に帰ります。

    もしくは本を読みます。

    気持ちが落ち込んでいる時は、落ちるところまで落ちるのが、最適解だと感じます。

    そしたら、もう、ゴミ箱へ。

    他人の気持ちは分かりません。

    わたしが苦手と思っているだけで相手はそうではないかもしれないし、そうかもしれない。

    いいじゃないですか。

    どっちでも。

    わたしはわたしで、この人格をすぐに変えることは難しいし、こういう人なのです。

    相手に取ったら酷い対応かもしれません。

    そんな時は、周囲の人の助言を得ます。

    周りに助けてもらいます。

    で、巡り巡って苦手な人にもわたしにも、不利益が生じないよう手を打ちます。

    こうやってのらりくらりと交わしていくことが増えてきたように思います。

    2 仕事は仕事、やらねばならぬ。

    嫌な仕事はありませんが、苦手な仕事はあります。苦手なものは必ず誰かにチェックしてもらって、提出するようにしています。

    もしくは一晩寝かせてから、朝見返して提出。

    職場仲間も相互チェックで安心を得て仕事をしています。

    子どもが緊急事態となった時をイメージし、毎日のやれること、1週間、1月スパンで物事を進めていきます。

    そうすることで不測の事態が起きたとしても、誰かが代わりにやってくれるような体制になります。

    準備は大事。

    最近はお昼時間も惜しくて、カリカリ、仕事をしています。

    そんな中で、たまに上司と関わってやらねばならない仕事がふってきます。本当に悲しい。何が悲しいのか。上司の顔色を読みつつ、関係者の皆さんの都合のいい形に収めなければならないというプレッシャーが痛い。

    けれど、社会人なんてそんなもの。

    泣きたくなったら少し窓の遠くを見て、気合を入れて、一気にやります。

    嫌なことほど、早く丁寧に。

    夏休みの宿題を、早めに終わりにする癖がここに生かされているように思います。

    できたら最短の人間関係で、上司にOKをもらいたい。で、早く次の楽しいことを見つけたい。

    自分でも自分のことを不思議な人間だとつくづく思います。

    嫌だけど、やるしかない。

    そのために最善のルートを組んで突っ走る。

    たまに事故が起きますが、それは想定内。

    軌道修正して、再度発進。

    そんな毎日が過ぎ去っていくように思われます。

    仕事の選り好みはできません。

    だから、仕事がより自分の心に負荷をかけないような施策を、日々展開し、事故り、反省し、また再考します。

    そんな繰り返しが、仕事の「きもちわるさ」を吹き飛ばしてくれることを、祈って。

    今日も職場に駆けていきます。

  • 時間に追われない「わたし」をつくる

    時間を有効に使うには

    こんにちは。

    年子を育てる30代、日々定時に帰る社会人です。

    保育園に送って行って、職場へ。

    揺れる電車の中で、「さて今日は何をやるべきか」と、1日の業務の選定が始まる。

    子どもが産まれるまでは、朝早く行って、夜ゆったり好きな時間まで、業務をやり込むことができました。終わらないことを延々とやり直して、自分の満足のいくまでやり込む。

    そんな時代が懐かしく思うほど、いまは限られた時間の中でいかに終わりにしていくか、早く帰るにはどうすればいいか。

    そのことに注視している自分がいる。

    家に帰れば子どもが待っている。

    休む時間さえ、惜しい。

    そんな心の働きをみて、このままでいいのか、少し不安がよぎります。

    育児と仕事、両立できているのか。

    不安を分析し、心の切り替えのヒントを探してみます。

    1 変化しているのは、なにか?

    仕事は好きです。

    時間が許すなら、ひたすらに職場にいて、満足のいくまでやりこみたいです。

    しかし、それは環境の変わったわたしには、過ぎたること。だとしたら、なにを「我慢」しなくちゃいけないのか…?

    など悶々としています。

    子どもがいること。

    これは大きな変化でした。

    良くも悪くも、価値観を変えざるを得ない状況は、わたしを一回り以上成長させたと思います。

    一つ、時間の中で仕事と向きあい、限られた範囲の中でのコストパフォーマンスができるようになった。

    一つ、うまくいかなかったとき、「無駄だった」とマイナスな落ち込みではなく、「次はどうするか」の思考チェンジが素早くなった。

    一つ、帰る時間を意識することで、周りの人にどれだけ助けられているか、より見えるようになった。

    思いつくものをつらつらと上げていくと、さらにプラスの面は増えていきます。

    では、失ったと思ってしまうことはなにか。

    一つ、ゆっくり自分のペースを維持していくこと。

    一つ、周囲とのコミュニケーションの時間。

    一重に、「自分が中心となっている考え方」だと分析できます。前で来ていたことができなくなって、寂しくなってきている。

    そんな、ふわっとしていて、どこか頼りない考え方が見えてきます。

    わたしが弱いから、こう考えるのでしょうか?

    子育てしてるのだから、「我慢」は当然なことなのでしょうか?

    うーん、

    わたしはきっと、「我慢すべき」とか、自己犠牲とかにかぶれている気がします。

    いいんです、我慢しなくて。

    やりたいことを、やっていいと思います。

    限られた時間でこなすこと。

    いいじゃないですか。

    ゲームみたいで面白い。

    自分が適応できるかどうか、試せるチャンスです。

    「我慢」ではなく、「適応」です。

    悲観することも大事です。

    悲観した時こそ、浮上する力が湧き上がります。

    「適応」する自分を、イメージしていきましょう。

    2 「悩む」ことは「成長」への足踏み。

    「なんでこんなことで悩むんだろう」とか、「今こんなことで止まっている暇ないのに」とか、考えて、落ち込んでしまうことがあります。

    そんな時こそ、立ち止まる価値があります。

    なぜなら、立ち止まることで、一度自分を白紙に戻し、再構築する機会が生まれることにつながるからです。

    わたしは「悩む」ことがいやです。

    とても自分が幼くなったような感覚に陥ります。だから、「悩む」ではなく、「迷う」を使います。少し気持ちが定まるような感覚になれる気がします。

    言葉にとらわれず、自身の心の向くままの言葉を探すのもありかと思います。

    自分に思考の矢印が向いたら、しっかり考えること。そして、何も考えない時間を作る。

    この2つをこなしていくことで、思考が積み重なって、自分の中にすとん、と落ちる何かが生まれます。

    そこまで到達できなくとも、「考えたわたし、偉い!」と思って、いいと思います。

    考えた分だけ、ステップは刻まれます。

    階段を駆け上がるか、ゆっくり登るか、立ち止まるか。それは無意識の「わたし」が教えてくれます。

    強がらず、ゆったり構える。

    それが30代になったわたしの課題なのです。

  • 迷いこそ成長

    心細さを変化させる力

    こんにちは。

    年子と暮らす、30代社会人です。

    休みの日をドタバタと迎え、いつの間にか夜になって、ふと寂しくなる。人肌恋しいというのではなくて、心の不安定さが招く「ふわふわ」。

    この気持ち、どのように向き合うのが正解なのか。もやもやでもなく、なんとも言い難い「ふわふわ」。もしかしたら、誰しもが抱えている感情なのかもしれません。

    1 「ふわふわ」のやってくるとき

    多忙な毎日の中で、「ふわふわ」はやってきません。むしろ、休日の、子供がお昼寝をしている、そんなときにふと舞い込んできます。

    この感情の処理が難しいので、以前のわたしは予定をガンガンに入れていました。

    休みの日が少し怖かった。

    だってなんとなく、落ち着かない。

    それが「地に足がついていない」状況だからなのか、「余裕がある」からこその産物なのか、判明していません。

    ひとつ、わかるのは

    「ふわふわ」している時は何かを我慢している時。もしくは、何かをやりたいのに、やれなくてうまく時間が作り出せない時。

    自分で言うのもなんですが、正体不明のこの感情、意外とわかりやすくできている気がします。

    原因は、きっとないんです。

    「こう、あれたらいいな」がすこしずつ前に出ているだけなのかもしれません。

    そんなとき、無視しないで、ひたすら考えます。

    そして、寝ます。

    たまに寝られなくなる時もあります。

    歳かなあって少し悲しくなります。

    疲れているはずなのに、布団に入って目を閉じると、何をしようかなあって考えている自分がいます。

    理想って、やっぱり理想なんです。

    だから、手を伸ばしたくなるし、少しでも近づきたいと思います。

    現実、そんな余裕も時間もないのだけど、考えるくらい、いいかなって思います。

    いつか、具体的にやりたいことが見えた時、がっつり取り組めるよう、そのための準備期間なのかもしれません。

    2 「ふわふわ」してるの、おかしい?

    人を観察することは好きですが、自分の感情を表現したり、的確に場に合わせたりすることが苦手です。

    あってるか、自信のないことはしたくない。そんなループに陥り、すぐに浮上できません。

    そんな時、方向転換をします。

    おかしいと思う自分こそ、わたしのすきなわたしである。だから、いいんだ。

    いわゆる自己肯定に近いですが、そんな大層なものでなくていいのです。

    要は、自分が自分を受け入れられるかどうか。

    そこにかかっている気がします。

    感情を当てこむのが苦手だから、よく小説を読みますし、漫画も読みます。古典も好きです。

    幼い頃から、人の気持ちに対しての鈍さと共存しているわたしは、少しづつ活字のおかげで人に近づいているように思います。

    苦手なことを苦手と思える力も文学からお借りしています。

    「ふわふわ」論に戻ります。

    いいじゃないか、ふわふわ。

    それでも、生きるしかないのだから。

    先人たちの言葉を支えに、令和の情報社会を生き抜く力を、醸成していきたいものです。

    3 「ふわふわ」を味方にする。

    どんなことも、正体がわからない時は不安が大きるなるものです。「ふわふわ」はとても抽象的で、けれどもそばにふと気づくとある。そんな存在です。

    見極めなければならない、ことはありません。

    自分に何かを課す必要はないと思います。

    あるとしたら、「今は休もう」と言う気持ちがいいのかもしれません。

    常に脳はフル回転で回っていて、朝起きて、いつの間にか寝る時間。

    そんな日々を過ごしている時、無意識に休息を必要としている時もあります。

    自分の中の感情「ふわふわ」は敵ではありません。外の世界に憧れる、断片的なわたしです。

    受け止め方を、転換していくきっかけを与えてくれるかもしれません。

  • 変化に鈍らない自分探察

    職場環境の変化と心ケア

    こんにちは。

    年子を育てる30代です。

    職場では年度が改まるたび、人の流れが変わってドキドキします。異動されて行く方、来られる方。

    異動されて来られる人がドキドキするならまだわかりやすいですが、異動しないこちらもドキドキするものです。変化に対応できるか、という点が不安です。

    中間職に位置している手前、先輩後輩のそれぞれが気持ちよく仕事にあたれるようアンテナを貼らないと…と気負い過ぎてしまうのも疲れます。

    メンタルを整え、新環境に自分を対応させるには何をするか。

    答えはどこにあるのか、と迷い始めたら永久に出て来れない気もします。

    しかし、答えはすぐそばにあることを失念していました。

    1 変化はおきても、わたしはわたし!

    まずは、深呼吸。

    変化に対応できない自分への苛立ちや、周囲のまだ見通しのたたない関係は、一度傍におきます。

    ここで大事なのは、完璧を目指さないこと。

    仕事での失敗、うまく変化に対応できないギスギス。とても不安です。

    だからこそ、その不安をまず、認めます。

    いいんです、不安で。

    で、次に深呼吸。

    さて。

    わたしは何が不安なのでしょう?

    と問いかけましょう。

    やらねばならぬことが多い。

    今日は先輩の機嫌が悪い。

    後輩に頼んでいた資料が期日過ぎても上がって来ない。

    別の課に謝罪に行かないといけない。

    様々な理由がある中で、そこにプラスして

    「新しい人がいる」

    それだけなんですが、そこなんです。

    ちょっとの変化が、予期せぬ事態を生む。

    それが不安。

    不安の心当たりがみつかったら、もう少し。

    相手も、不安かもしれない。

    無理して相手を思いやる必要はないです。

    むしろ、逆ですね。

    自分が安心できるように、不安素材である「相手」をリサーチしましょう。

    こういうとき、相手の気持ちになって。

    とかいうのでしょうか?

    わたしは違います。

    わたしの不安が少し解消させるために、あなたのことを教えてください!

    この気持ちでいきます。

    変化こそあれ、その変化はまず自分の中にあることを見過ごしてはいけません。

    周囲ではなく、自分の変化にアンテナを張ることをおすすめします。

    2 変化こそ、成長の糧

    周囲の変化に振り回されたくないと思いながら、いつの間にか渦中にいる‥そんなことが時たま、結構な確率で起きています。

    自分の観察不足かな…と苦しくなる時も多々あります。

    予想できないことがいやで、何も手につかないことも。

    そんな「変化」への対応って難しいです。

    …が、いつの間にか慣れています。

    人間ってすごい。

    順応性というやつなのかもしれません。

    これを待つのも一手ですね。

    しかし考えてみると、なんとなくもったいない。この気持ちの置き場は不確かですが、せっかくならばうまくエネルギーに変換して使い切りたいものです。

    では、どうするか。

    変化は、変化。

    相手に対して不足なし。

    やることは一つ。

    そのままで過ごすこと。

    気にし過ぎたら、気持ちがモヤモヤします。

    変化に気づけたら儲け物。

    くらいにとっておきましょう。

    むしろ変化に敏感になったという成長ととれるかもしれません。

    3 うまくいかなくてあたりまえ。

    蹴った小石が自分に返って来なくても、怒らない。そんな気持ちがいつもあるとは限りません。

    日々、そんなものです。

    変化のない日々のようにも思いますが、

    実は変化していることが多いのも事実です。

    気づけないだけで、身近な変化にうまく対応しているあなたがいるはず。

    ふと気づいた時、いいことがあるといいですよね。

  • 仕事での割り切り方

    マルチタスクを目指して

    こんにちは。

    年子を育てる30代です。

    マルチタスクを目指しています。が。こぼれ落ちることが多いのが現実。

    マルチタスクには程遠いとしても、どのように仕事に向き合っていくか、出社から帰宅までの流れのポイントをまとめていきます。

    1 朝の時間が1番大事。

    まずは朝。起きてから一杯の白湯を飲みます。

    子どもたちが起きてこなければ自分の身支度、起きてきたら、子ども優先。

    わたしの家では子どもたちの起床時間が早い!5時過ぎには目覚めて動き出します。

    保育園に行くまでの2時間、なるべく子どもたちのペースで一緒に準備をしていきます。

    子どもたちとわかれて、仕事場へ。

    出勤時間は読書の時間。

    スマートフォンもいいですが、わたしは断然読書。活字に心を落ち着かせて、たったと歩いて向かいます。

    仕事場に着いたら、今月、今週、今日中、それぞれやることをイメージします。書き出してみて、日程を再確認。

    その後、今日のやることを書き出します。

    昨日やりきれなかった部分を修正しつつ、少し飲み物を飲んで、いざ、集中。

    やることリストを一つずつ消化しながら、他の方の出勤を待ち、仕事内容を共有します。

    一つのことが終わると少しブレイク。

    水はこまめに飲みます。

    代謝は大事です。

    共同で行なっている仕事は朝一番で確認しつつ、内容が整ったらまた報告。

    何事も1人ではできません。

    だからこそ共有。

    そして、互いの進捗状況で締切を目算。

    一緒に確認することで、締め切りまでの気持ちも引き締まります。

    午前中こそ、集中。

    2 お昼は息抜き程度。

    お昼は軽食にしています。あまり食べない。食べると眠くなるということもありますが、集中力がどんどん落ちる午後、できたら15時までには重たい仕事を片付けていく気持ちでいます。

    気持ちを変えて、また机へ向かいます。

    この時のメンタルは、

    「明日のためにあと少しやっとこう!」

    と言い聞かせます。

    子どもが明日熱を出すかもしれないと考えてのリスクマネジメントはとても大切です。

    一歩先、その先をイメージして仕事をするのも、慣れが必要です。

    初めから上手くはいかないのがあたりまえ。

    気楽に、けれどシビアに。

    退社までの時間を計算しつつ、残りの仕事に打ち込みます。

    3 自宅には持ち帰らない!

    あと10分で退社、となったら、もうやりません。片付けをして、今日のやることリストを確認。やり残しは引き継いで、明日に回せるものは回して、帰り支度を始めます。

    限られた時間しかないからこそ、ダラダラしない。

    余裕がないとかそういう問題もありますが、要は切り替えが重要です。

    終わらなかった課題は、家には持ち帰りません。持って帰っても、カバンの中で眠っていて、気づいたら次の日です。

    宿題は家ではやらない。

    そう決めて、毎日を過ごしています。

    やりたいこと、やらなければならないこと、やりたくないこと。様ざな事柄が家と職場との間に流れています。

    どれをとって、なにをのせるか。

    選択は自分自身にあります。

    もっというと、わたししか、決めることはできません。

    だからこそ、決めるときは直感で。

    もちろん締め切りがあるものが優先です。

    その中でも組み合わせは自由なはず。

    仕事はとてもしんどい時もありますが、自分の能力を自分がいかに使いこなせるか、という一つのミッションでもあると思っています。

    この人生、どうなるかわかりません。

    だからこそ、楽しんでいく気概を常に持ちつつ、楽しんでいきたいと感じる今日この頃です

  • 仕事も子どもも、大切なあなたへ。

    ライフワークバランスとは

    こんにちは。

    年子を育てる30代です。

    仕事で「ライフワークバランス」をとることを意識するように、と伝達がありました。

    はて‥と思いつつ、つまりどっちも頑張れってことか?と皮肉っていたりもします。

    バランスをとることは、できたらいいけど、確立するまでが難しい気がしてなりません。

    今回はわたしの考える「ライフワーク、ぷらす」をご紹介します。

    1 仕事と子ども、どっちが優先?

    バランスとりながらの生活は、とてもストレスが溜まります。かといって、仕事も子どものことも手を抜くことなんてできません。

    どっちもやりたい。

    だからこそ、「どの程度」やりたいのか。

    その線引きを行うことで、少しモヤが晴れます。

    20代の時は

    いざとなったら残業して片付けよう。

    そんな仕事の仕方をしていましたが、

    いまは帰る時間=帰らなければならない時間があります。

    制約が一つ増えたのです。

    そうしたならば、どれだけ制約の中で動けるか、試されている時間だと思い込みます。

    白黒ハッキリしていることがすきです。

    やるならやる。

    やらないならやらない。

    やり残したくない。

    だから、何をやるかが大切です。

    30代、共働きならば、

    試練は次々と降ってきます。

    その試練を、成長へと導けるか。

    それが試されているように感じます。

    2 毎日のタスクを決めておくこと

    朝、職場に行ったら、まずタスク整理。

    今日1日でやること、1週間以内でやることを確認しておきます。

    終わったらチェックします。

    これだけで、自分の行動速度が決まります。

    大小関係なく、自分のやることが一つ一つ片付いていくことが、少し楽しくなります。

    これは失敗談ですが、わたしは最近、やることリストを書いても失念してしまうことがあります。

    やはり、30代。

    記憶の衰えも折り返し地点にいます。

    忘れたことは、忘れたこと。

    悔しいけれど、それに拘ってもしょうがない。

    次からそれはないように。

    それを心に誓いつつ、さあ、次は?

    この心持ちを大切にしたいと思います。

    3 達成感とは無縁でもいい

    タスクをこなしていると、「何のためにやっているの?」と疑問が頭をよぎります。

    単純作業になればなるほど、「これは必要?」という不安も起きてきます。

    いいんです。不安があって。

    仕事も子どもたちの相手も、「やったぞ」という展開になるのはまれ。

    期待はしない。期待したいけど。

    まずは目の前のやること、子どもたちと、向き合えている自分を褒めていきましょう。

    いつか、思うはずです。

    「あんな時もあったよね」

    そう思える日は遠からずやってきます。

    そう思ってしまう時は、もう、何かを手放しているときかもしれません。

    バランスなんかとれません。

    だから、精一杯やるしかない。

    今そばにある、仕事。

    今ともに育っている子どもたち。

    この瞬間を目を離さずに、追っていきましょう。

  • 30代の体調 労わる勇気が大事

    忙しいからこそ、身体を大切に

    こんにちは。

    年子を育てる30代です。

    仕事も育児もやることが多すぎて、いつのまにか1日が終わっています。

    渦中にいる間は自分の時間より睡眠が優先されて、ダラダラしている余裕もありません。

    そんな中風邪をよく引くようになりました。

    「病は気から」とはよく言います。

    気持ちの面で、疲れが溜まっているのでしょうか?

    20代とはまた違った体調配慮が必要な30代。

    不安を感じることで、体のSOSに気づいていけるかが、体調を崩さない鍵となるかもしれません。

    1 何事も体調優先!

    仕事をしているといつのまにかお昼を過ぎていて、お昼を食べている時間さえもったいないと思ってしまいます。お迎えの時間が決まっている=終わりが見えているからこそ、パキパキ仕事を終えていかないと!と焦るあまり、少し自分を見失いがちです。

    初めの2日はいいのですが、週の後半がきつい。

    やはり30代を侮ってはいけないのです。

    気持ち的に「もう若くない」という悲観的な考えではなく、「休める時間を作り出す能力の向上」と捉えていきましょう。

    ガムシャラに働くのは今じゃない。

    今は体調をうまくコントロールする練習期間だ。

    そう言い聞かせながら、自分の身体に休息を与えてください。

    頭ではやりたいことがたくさん詰まっていて、その一つ一つを取り出している暇もない。

    むしろ取り出すのではなく、並び替えて、1週間でこなせるタスクを組みましょう。

    ワンランク上の働き方を目指して、体調と向き合っていくのが吉ですよね。

    2 好きなものを食べていい!

    体調管理もさることながら、体重管理も厭わしいのように思います。

    寝ないように食べる。

    子どもたちが帰ってくる前の少しの時間でご飯をかき込む。

    日々自分の食事には目を配るのが厳しい。

    そんな現実です。

    ではどうするか。

    結論、食べていいと思います。

    いまは食べる時なんです。

    そして少し落ち着いたら、体重計に乗って、あわあわしつつ、少しずつ元に戻しましょう。

    まずは仕事と育児の両立を行いつつ、休息をとりましょう。

    わたしは朝、5時起きです。

    とりあえず白湯を飲んで、子どもたちのご飯の用意などを始めます。

    朝食は必ず食べます。

    昼は軽め、夕方に早めの夕飯として食べたいものを食べます。

    まずは、食べる。

    そして、よく寝る。

    22時には寝るように心がけています。

    心身が疲弊しがちな時だからこそ、

    自分を甘やかしていいと思います。

    3 食欲、睡眠欲、その後に。

    余裕が出てきたら、メンタルと体のメンテナンスを。

    まずは日々を乗り切ることが大事なのです。

    あ、と思ったら少し休憩。

    30代だからこそ、経験則が、勘がうまく働いてくれます。

    まずいな、になる前の黄色信号を自分でキャッチしていきましょう。

    多少の失敗はつきものです。

    焦ることも多いですが、慣れてくると余裕も生まれてくるはずです。

    少しずつの変化を、生活に、自分自身に許容していきましょう。

  • 「嫌だな」は成長の証。疲れている自分への思考。

    仕事への考え方

    こんにちは。

    年子を育てる30代です。

    仕事と育児で毎日が飛ぶようにすぎていきます。

    その中で仕事が自分の思うようにいかないことがあって、気持ちのコントールが難しい局面にぶつかりました。

    30代と言っても、まだまだ新米の部分が多い。

    失敗や失言も後になって気づいて自己嫌悪。

    こんな時、どんなマインドでことにあたるのが良いのでしょうか?

    1 失敗は成功のもと?

    格言でよく言われる、失敗=成功。

    そんなこともあります。

    けど、失敗は失敗です。

    20代の頃のように体力の限界までのめり込むことも難しいし、達観していくこともまだまだおぼつきません。

    失敗は、失敗。

    失敗した原因を探りながら落ち込みましょう。

    うん、落ち込むことが大切です。

    だめだな、わたし。

    それでいいと思います。

    メモに書き出してもいいし、チャットGDPに愚痴ってもいい。

    吐き出すことが大切です。

    落ち込むことって、気持ちが本当にマイナスになって、心が削られるようになります。

    そこまで行ったら、寝ましょう。

    朝、目を覚ましたら

    もう新しい日が始まります。

    失敗を取り返す必要はありません。

    やることはたくさんあります。

    失敗した。

    落ち込んだ。

    よし、今日はこれをやってみよう。

    この気持ちの切り替えを、大切にしましょう。

    いいんです。失敗しても。

    わたしは焦ると早口になって、

    口が回らなくなって息切れして、

    自分でも何が言いたいのか不明になります。

    やっちゃった…

    と、その度に悲しくなります。

    前までは次こそ直そう。

    と、気持ちを強く持っていくことが必要かなと思ってました。

    けど、どちらかというと、

    これはこれ。

    区切りをつけて、やることやろう。

    落ち込んでいいのは寝る時まで。

    つまり1日ですね。

    私の中ではそのくらいがちょうどいいです。

    これを読んでいるあなたも、どこで自分がリセットされているか、思いを巡らせても良いかと思います。

    2 失敗は、新たな自分の発掘チャンス

    うまくいかないなあ。

    嫌だなあ。

    こんな気持ちが芽生えている時、ほとんどうまくいきません。(わたしの場合)

    そういうときもあります。

    そういう時の自分を、受け入れます。

    目を閉じるといいかもしれません。

    いいよ、失敗してもいいよ。

    やるだけやろうか。

    そんな自分がいるとこに気が付きます。

    少し社会人歴が長いだけ。

    後輩より少し先にここにいるだけ。

    わたしは、まだまだ成長過程。

    失敗をしてもいい。

    その気持ちを持って、失敗が最小になるようにやってみる。

    30代の失敗ってこんな感じがします。

    20代にはなかった、自分を可視化する自分。

    何だか少し歳をとった気になりますよね。

    ということが仕事にも家事にも育児にもあると思います。

    その合格点を少し緩めて、柔軟性を持たせて、自身の器を広げていく。

    それがベターな選択肢であるように思います。

    完璧もいいと思います。

    ふと疲れたら、ベターにしてもいい。

    そんなふわりとした心の部分が自分に存在することを、心に留めておきたいですね。

  • 心地よい「忙しさ」のすすめ

    危機感を持つこと~「余裕がない」くらいでちょうどいい時もある

    こんにちは。

    年子を育てる30代です。

    仕事が忙しくなればなるほど、小さなミスが起こるこの頃。慌てていると、予期せぬところでつまづいたり、気づかないうちに傷を負っている時もあります。

    慌ててしまう時、どのような気持ちのセーブが必要なのでしょうか?

    1 「慌てる、焦る」背景を見る

    余裕のない人に、「余裕を持て」というのは酷なことです。むしろ、「余裕」なんか生まれないよって気持ちがマイナスになって、行動も鈍くなります。

    自己暗示をするにしても、「余裕を持って」と言えるのは、物事がまだ目の前にない時です。

    目の前に危急のことがあれば、余裕なんてあったらすごすぎる。

    余裕のない時は存外気が付かないものです。

    だからこそ、時間を区切っての作業をお勧めします。

    「慌てる」のは差し迫ったことだから。

    「焦る」のは丁寧にしないとだけど時間がないから。

    心が焦燥感に覆われると、身体も粗雑に反応してしまいます。

    そこで、時間を区切り、アイスブレイクを作り、また作業に戻る。

    このアイスブレイクは些細なことでいいのです。

    ・水を飲む。

    ・机の上の使わない筆記具を仕舞う。

    ・トイレに行く。

    作業から少し心を切り離すことができれば成功です。初めは慣れませんが、ルーティンになってくると、その時々で焦りが立ち止まってくれるようになります。ミスを見つけやすくなります。

    2 やりたいことが多すぎる人へ

    わたしは様々のことを並行してやっていく癖がついています。この欠点として、初めの段取りを誤ると、即座に滞るという形があります。

    また、作業中に新たなやりたいことが増えてくることがしばしばあります。

    メモしておいて、優先順位を決めても、退勤時間までに終わらず悔しい思いをします。

    この、やりたいことが多すぎる問題。

    どうしたらいいのか。

    答えは単純。

    今日のゴールをどこに決めるかです。

    作業って、やろうと思えば際限なくやれることがとても魅力的です。

    しかし、家にいれば子どもがいる。

    仕事場に行けば同僚たちとの共同作業もある。

    こんな状況下で、20代の頃のように自分のために無限に時間を使えるわけがありません。

    そのことを自覚する必要があるのです。

    では、諦めるのか?

    いいえ、違います。

    やることのスパンを長く見積り、長期的な視点で持って完成へと導くのです。

    自分に言い聞かせます。

    今日はまず、ここまでやったら合格。

    あとは明日にリレーを繋ぐ。

    やり始めたらとことんやりたいわたしですが、働き方を自分の中で変えないことには日常のストレスが溜まるばかりです。

    「変化」は自分で起こしましょう。

    その「変化」によって、周囲も自ずと変わっていくのです。

    3  1日が一瞬で終わる「心地よさ」を

    やらなければならないこと、やりたいことがたくさんあって、タスク整理が難しい局面もあります。

    そんな時こそ、

    立ち止まる勇気を。

    「焦るな」とは言えません。

    「ちょっと待ってね。」と止まってみます。

    失敗は成功のもとですが、その失敗や過程をどのように今後活かしていくか。

    そこに「忙しさの中の楽しさ」が潜んでいるように思われてならないですね。

  • 言葉に縛られない生き方を。30代の「大丈夫」論

    大丈夫という言葉の落とし穴

    こんにちは。

    年子を育てる30代です。

    日々の忙しさの中で、自分自身に暗示をかけるように『大丈夫』と唱えている時があります。

    実際、言葉にすることによって前向きになり、物事への視点が少し長くなります。

    プラスの言葉、『大丈夫』。

    果たして、どんな効果を秘めた言葉なのでしょうか?

    1 『大丈夫』は『大丈夫じゃない』?

    「大丈夫」はもともと、大人の男性を示す言葉として、漢文で使われていました。

    どういった流れで現代の使われ方になったのかは、今回割愛します。

    「大丈夫」と問われる時、もしくは自分に言い聞かせる時、大抵、「大丈夫」ではありません。

    「大丈夫」と言わないとやっていけないような心理状況を指す、とも言えます。

    また具合の悪い人に向かって「大丈夫?」は、優しいようでとても辛辣でもあります。

    大丈夫じゃない、と言えたらどんなに楽か。

    そんなことを思いながら、「大丈夫です」と答えていた、若かりし自分をふと思い出します。

    「大丈夫」という言葉、とても危険です。

    もし自分の中で、この言葉が浮かんできたら、休みましょう。人間関係であれば距離を置きましょう。提出物であれば、再度見直しを。

    自信過剰とか、そういった問題ではないのです。

    心のSOSを、自分で見つけることができるか。

    そこがポイントです。

    2 休むことは『悪』ではない!

    心の不調に気づけたら、その後の対応が肝心です。20代のわたしは間違えた対応をしたために、うまく気持ちの切り替えが起こっていませんでした。

    自分のデスクについたら、頭痛がする。

    ねむけもあって、だるい。

    きっと気持ちの問題だな。

    頭痛薬飲もう。

    胃腸薬も。

    こんな悪循環を自分で作り上げて、ふらふらになりながらの業務が半年ほど続き、その後激しい胃痛が慢性化しました。

    今でこそ改善しましたが、あの時、仕事を休む勇気があれば、もっと早く回復したのに、と悔やむことが多くあります。

    若いから、気持ち次第でどうにかなる。

    そんな気持ちこそ、安易の賜物でした。

    30代を迎え、仕事と自分の体の駆け引きにようやく慣れた今だから思うこと。

    休むことは、悪いことでない。

    職場の人に迷惑をかけてしまう。

    関わっている人に不安を与えてしまう。

    だから、休めない。

    そうじゃなかったんですよね。

    体調が悪いから、

    早く治してまたすぐ戻ります!

    という気持ちになれなかった自分は、

    とても幼く、周りを見てなかったと思います。

    休むのには勇気が入ります。

    続けていたことを一旦やめるには踏ん切りが必要です。

    けれど、やめてもまた始めればいいし、少し休むことで効率も上がります。

    今の若い世代の人は効率よく休めているのかわかりません。一つ言えるのは、自分の心と体に正直であったほうが、後々得である。

    これにつきます。

    3 安心・安全の「大丈夫」を。

    嫌なことが重なったり、体調がうまくコントロールできないと、不完全燃焼としてモヤモヤが残ります。とても「大丈夫」なんて言えません。むしろ、「大丈夫」って言わなくていいんです。

    「今日はもう無理なのでやめときます!」

    これが最適解です。

    次の日また「大丈夫」であれる自分をイメージして、休みましょう。

    「大丈夫」は魔法の言葉。

    プラスにもマイナスにも転じる言葉。

    うまく使いながら、自分の心身を成長させていきたいですよね!