やりたいことに力を注げる自分になる

優先順位の変動

こんにちは。

年子を育てる30代です。

仕事と子育てと、やること満載な日々を過ごしています。2人の子どもたちのルーティンも整い、わたしの仕事と子育てのパワーバランスもわかりつつある現在、再度見直したいのが「優先順位」。

やはり、子どもがいることの制約は否めません。

だからこそ、楽しむ余裕を持ちたい。

そんな心持ちで読んでいただければと思います。

1 「未来」のやることリスト

「わたしもやりたかったなあ」と、職場で思うことは多々あります。

育児があるから、お迎えがあるから、さまざま理由で早退したり、時間を気にして過ごす日々が続いています。

「こんなはずでは‥」とは思いませんが、「やっぱり時間ないなあ」と少し悲しくなります。

やってみたかったことが積もっている。

そんな日々があります。

子育ての時間は、一瞬だ。

そう聞きますし、そう思います。

子どもの無邪気な声、走る音、泣き出す前の予兆。全て、わたしの糧となっていることは間違いありません。

「この子達がいてくれて、よかった。」

心からそう思えます。

それとともに、やりたかったなあという仕事も見つけてしまいます。

ため息はつきたくありません。

だから、わたしは、書き留めます。

この子達が小学生になるまで、わたしはもう1人のわたしを創る!

小学生に上がったら、少し仕事へのコミットを増やせる可能性に賭けて、今やりたいことをストックしている時期だと思うことにしています。

あーあ。と思ったら、勝ちです!

未来のわたしのやることリストにどんどん追記していきます。

今しかない時間だからこそ、我慢するのではなく、かわす。

そんな心持ちで望む所存です。

2 他者からまねぶ。

誰かと比べる。わたしは比較が苦手なのであまり上手くできません。「隣の芝生は青く見える」からこそ、隣を見て、真似できることを拾っていきます。

真似すること。まねぶことから、学ぶは派生していると言います。

失敗も成功も、織り込み済みで進みます。

仕事での失敗は厳しいかもと思いますが、失敗を知らない人は、失敗した時の対応の仕方に差が出ると勝手に思っています。

成功の母は失敗することを受け入れる人に、その手を伸ばしてくれる気がしています。

仕事も、子育ても、わたしはわたし。

仕事は決められた時間の中で最大限にやります。時間が来たら帰ります。どうしても残らないといけない時は事前にパートナーと相談しておきます。

いまの目標は、一つ。

子どもたちが健やかに育つための支援を惜しまないこと。

そのためにお金を貯めて、一緒に過ごして、笑い合いたい。

その先にある、自分の楽しみを実現するために、いまを乗り切りたい。

子育てもいつか終わってしまう。

そんな気持ちを持って、日々精進していこうと思います。

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