変化を望む自分になる。

自分のリセットを

こんにちは。

年子を育てる30代です。

日々の生活の中で、自分のやり方が定着していることほど、変化への抵抗があります。

人間、誰しもそのまま揺蕩っていたいと思いがちです。

しかし、そのままでは何も変わらず、良いものも悪いものも滞っていきます。

変化こそ、宝。

そう思えることこそが第1歩。

そのコツを掴みましょう。

1 「流れを作る自分をイメージ」

まずは、日常的な変化の流れを意識しましょう。

起きてから寝るまで、自分という個体は制御下に置かれていますか?

まずは明日の行動を、寝る前に思い描きましょう。

これがやりたい、あれがやりたい。

ほんとうは紙に書くのがおすすめですが、そんな余裕もない人が多いはず。

やりたいことを順番に並べてみて、これだけはやりたい!と言う1番を決めます。

それは絶対外さない。

ほかはできたらいいな、くらいにいましょう。

計画が見えたら、時間の意識。

どこに組み込むことが有意義か。

不安だったら他の人にも助言をもらいましょう。

これはより客観的に。

自分の仕事量を見越して、少しタイトに作りましょう。

「やりたい」がない時は、

1 本を読む

2 散歩する

3 新聞を見る

この辺をやってみてください。

やることが決まったら、あとは寝る。

寝る前に明日をイメージしておくと、目覚めの良い朝になってきます。

次の日、計画通りに進んだら儲け物。

進まなかったら、どのように自分が対応するか、挑戦の時。

ここで変化が生まれます。

いつもと違う、予定と違う。

そんな変化を、どのように乗り越えるか。

そこに面白さが詰まっています。

言い換えるならば、

対応できる力が身についているかの試験となり、未開の自分との邂逅でもあります。

乗りこなそう、ではなくて、やってみよー

くらいの意気込みでいきましょう。

失敗しても、大丈夫。

人は失敗から、どんどん強くなるものです。

とはいえ、失敗は悲しいので

そんな時はお菓子を食べたり温かいものを身体に与えてくださいね。

2 仕事仲間との変化。

人と関わる仕事をしていると、ふと気になることがあります。

「前まではこの人にこんな印象無かったのに、なんか変わった気がする」

良くも悪くも、外側や遠くから人を見ている時は、本当に外面しか見えていないことが多いです。

仕事を通して関わるからこそ、その人の人となりがわかり、関わり方も変化します。

わたしのひとりよがりの例をあげましょう。

とても良い人だなと思う方がいました。

仮にAさんとします。

誰にでも明るく、前向きに声がけをしているコミュニケーション能力の高い方だと思っていました。

そんな方と最近、同じ仕事をする機会がありました。わたしが一方的に信頼していたのもあり、いろいろ聞いて仕事を進めていました。

仕事の形が見えた時、Aさんが上司に言っておくので、わたしからの報告はいらない。

そんなふうな会話がなされました。

お願いします、とわたしは答えた気がします。

これが、よく無かった。

後日、仕事のことで上司の了解が必要となり、上司へと話を持っていくと、

「聞いてない」とのこと。

…あれ?

と思いながら、謝罪して仕事の内容確認をし、少し叱責を受けながら、ことが収まりました。

…その後、Aさんとお話をする機会が多々ありました。が、仕事の話には触れません。わたしから、こういうことでした。と報告しても、「はーい」という、フットワークの軽い言葉が帰ってくるのみ。

わたしの学んだこと。

人を勝手に信じすぎてはいけない。

わたしのやることは、最低限複数の目で確認することが必要だと心に刻まれた出来事でした。

他人に期待をしてはいけないわけではありません。

仕事をする上で、わたしの役割を見失ってはいけない、ということです。

様々な変化が、わたし達の周りには息づいています。

良くも悪くも、その流れの中で自分をどう生かすか。

人との関わりの中でどのように自分を適応させていくか。

これらが今後の課題となるようにも思われます。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です