毎日は同じではない毎日

日々が鍛錬の時

こんにちは。

年子と暮らす30代です。

体力の衰えをさることながら、日々のタスク処理、子どもとの時間、自分のやりたいことに忙殺され、いつのまにか1日が終わっていることが増えていると感じます。

やりたいことを書き出してみて、「やろう!」となるまでのエンジン温め時間も増えている気配がします。

これが腰が重くなったということか!

と少し嬉しく思いますが、果たして。

フットワークは軽い方が好き。

体重も軽めで気持ちも軽め。

そんなノリで仕事や子どもたちとの時間を過ごしたい。

この希望を実現するために、何をしていくべきなのでしょう?

1 まずは「体調管理!」

何はともあれ、体調が思わしくない時はいけません。どんなこともネガティヴであったり、結論がまとまらずイライラの渦に引き込まれたり、ろくなことがありません。

体調の悪い時は「身体からのSOS」。

即座に切り替えて、お休みモードになりましょう。

本当なら、「明日やろうは今日やろう」ですが、体調の悪い時は「明日やる」でいいのです。

大丈夫、死にはしません。

明日のやることが少し増えるだけ。

けれどそれもちょっとだけ。

いつものわたしだったら余裕でしょ!

という感覚で、お休みします。

だってね、体調が悪いということは、

物事が今は止めどきということを教えてくれているんです。

病を押してやったとしても、きっとまたやり直し。だから、今は休みましょう。

こんな心の声をつぶやいて、

お家に帰って好きなことしましょう。

これこそ、一番の回復であり、一番の仕事でもあるのです!

2 頭の中を「整理整頓」

ふと、不安が襲う時があります。

「このままでいいのかな」

この気持ちが芽生えたら、成長の兆し!

とことん悩みます。

「悩む」という表現が個人的に好きではないので、「迷う」とします。

いつかは、ゴールを定めるのです。

だから、いまは迷って迷ってとことん困ります。

何を考えていたいのか、

どんな結論が欲しいのか、

何のために考えようと思ったのか。

いろんな方向から考えましょう。

頭をパンクさせてもいいのです。

それくらい頭を使えれば上出来。

あとはやる順番を決めるだけ。

迷う時は時間を設定してもいいですね。

保育園のお迎えの時間から逆算して、

この時間までは余裕があるから、考えよう。

この既定路線を作りつつ、自分の「迷う時間」をしっかり持って、自信を持って迷いましょう。

うまくいかない時ほど、心が追いついていない時。こんがらがった糸をほぐすように、頭を休めるのもありです。わたしはどちらかというと極限まで使い切って切り替える方が楽しいですね!

頭の中の優先順位、しっかり固めて紙に書き出したら試合開始!

自分のやることに一直線になれる時間が、迷うことの先にスタンバっています。

おそるることなかれ。

敵は己の中にあり!です!

3 毎日のルーティンを作り出す!

いちいち考えるのも、休むのも面倒。

この頃のわたしは頓に面倒くさがりに拍車がかかっています。だからこそ、立ち止まる価値があることを見落としがちになります。

「落ち着け、自分。」

と魔法の言葉を唱えましょう。

日々の積み重ねが毎日を彩るように、この積み重ねの濃度によって、充実度も変化します。

少しずつの変化は加えていきましょう。

朝の白湯の時間。

通勤の時間。

寝る前の時間。

自由になるのはこのくらいしかありません。

いいえ、こんなにあります。

なにをしよう。

なにがしたい?

心に問いかけて日々を作りましょう。

予定があった方が落ち着きますが、無計画もどんとこい!

まっさらな地図に向かって、鉛筆でびしゃーっと線をひきましょう。

大丈夫、失敗こそ成功への近道。

うまく行ったら幸運なのです。

この気持ちのルーティンを作り上げ、

日々の「軽め」な心意気を育てていきたいものですね。

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