仕事も子どもも、大切なあなたへ。

ライフワークバランスとは

こんにちは。

年子を育てる30代です。

仕事で「ライフワークバランス」をとることを意識するように、と伝達がありました。

はて‥と思いつつ、つまりどっちも頑張れってことか?と皮肉っていたりもします。

バランスをとることは、できたらいいけど、確立するまでが難しい気がしてなりません。

今回はわたしの考える「ライフワーク、ぷらす」をご紹介します。

1 仕事と子ども、どっちが優先?

バランスとりながらの生活は、とてもストレスが溜まります。かといって、仕事も子どものことも手を抜くことなんてできません。

どっちもやりたい。

だからこそ、「どの程度」やりたいのか。

その線引きを行うことで、少しモヤが晴れます。

20代の時は

いざとなったら残業して片付けよう。

そんな仕事の仕方をしていましたが、

いまは帰る時間=帰らなければならない時間があります。

制約が一つ増えたのです。

そうしたならば、どれだけ制約の中で動けるか、試されている時間だと思い込みます。

白黒ハッキリしていることがすきです。

やるならやる。

やらないならやらない。

やり残したくない。

だから、何をやるかが大切です。

30代、共働きならば、

試練は次々と降ってきます。

その試練を、成長へと導けるか。

それが試されているように感じます。

2 毎日のタスクを決めておくこと

朝、職場に行ったら、まずタスク整理。

今日1日でやること、1週間以内でやることを確認しておきます。

終わったらチェックします。

これだけで、自分の行動速度が決まります。

大小関係なく、自分のやることが一つ一つ片付いていくことが、少し楽しくなります。

これは失敗談ですが、わたしは最近、やることリストを書いても失念してしまうことがあります。

やはり、30代。

記憶の衰えも折り返し地点にいます。

忘れたことは、忘れたこと。

悔しいけれど、それに拘ってもしょうがない。

次からそれはないように。

それを心に誓いつつ、さあ、次は?

この心持ちを大切にしたいと思います。

3 達成感とは無縁でもいい

タスクをこなしていると、「何のためにやっているの?」と疑問が頭をよぎります。

単純作業になればなるほど、「これは必要?」という不安も起きてきます。

いいんです。不安があって。

仕事も子どもたちの相手も、「やったぞ」という展開になるのはまれ。

期待はしない。期待したいけど。

まずは目の前のやること、子どもたちと、向き合えている自分を褒めていきましょう。

いつか、思うはずです。

「あんな時もあったよね」

そう思える日は遠からずやってきます。

そう思ってしまう時は、もう、何かを手放しているときかもしれません。

バランスなんかとれません。

だから、精一杯やるしかない。

今そばにある、仕事。

今ともに育っている子どもたち。

この瞬間を目を離さずに、追っていきましょう。

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