忙しいからこそ、身体を大切に
こんにちは。
年子を育てる30代です。
仕事も育児もやることが多すぎて、いつのまにか1日が終わっています。
渦中にいる間は自分の時間より睡眠が優先されて、ダラダラしている余裕もありません。
そんな中風邪をよく引くようになりました。
「病は気から」とはよく言います。
気持ちの面で、疲れが溜まっているのでしょうか?
20代とはまた違った体調配慮が必要な30代。
不安を感じることで、体のSOSに気づいていけるかが、体調を崩さない鍵となるかもしれません。
1 何事も体調優先!
仕事をしているといつのまにかお昼を過ぎていて、お昼を食べている時間さえもったいないと思ってしまいます。お迎えの時間が決まっている=終わりが見えているからこそ、パキパキ仕事を終えていかないと!と焦るあまり、少し自分を見失いがちです。
初めの2日はいいのですが、週の後半がきつい。
やはり30代を侮ってはいけないのです。
気持ち的に「もう若くない」という悲観的な考えではなく、「休める時間を作り出す能力の向上」と捉えていきましょう。
ガムシャラに働くのは今じゃない。
今は体調をうまくコントロールする練習期間だ。
そう言い聞かせながら、自分の身体に休息を与えてください。
頭ではやりたいことがたくさん詰まっていて、その一つ一つを取り出している暇もない。
むしろ取り出すのではなく、並び替えて、1週間でこなせるタスクを組みましょう。
ワンランク上の働き方を目指して、体調と向き合っていくのが吉ですよね。
2 好きなものを食べていい!
体調管理もさることながら、体重管理も厭わしいのように思います。
寝ないように食べる。
子どもたちが帰ってくる前の少しの時間でご飯をかき込む。
日々自分の食事には目を配るのが厳しい。
そんな現実です。
ではどうするか。
結論、食べていいと思います。
いまは食べる時なんです。
そして少し落ち着いたら、体重計に乗って、あわあわしつつ、少しずつ元に戻しましょう。
まずは仕事と育児の両立を行いつつ、休息をとりましょう。
わたしは朝、5時起きです。
とりあえず白湯を飲んで、子どもたちのご飯の用意などを始めます。
朝食は必ず食べます。
昼は軽め、夕方に早めの夕飯として食べたいものを食べます。
まずは、食べる。
そして、よく寝る。
22時には寝るように心がけています。
心身が疲弊しがちな時だからこそ、
自分を甘やかしていいと思います。
3 食欲、睡眠欲、その後に。
余裕が出てきたら、メンタルと体のメンテナンスを。
まずは日々を乗り切ることが大事なのです。
あ、と思ったら少し休憩。
30代だからこそ、経験則が、勘がうまく働いてくれます。
まずいな、になる前の黄色信号を自分でキャッチしていきましょう。
多少の失敗はつきものです。
焦ることも多いですが、慣れてくると余裕も生まれてくるはずです。
少しずつの変化を、生活に、自分自身に許容していきましょう。
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