「嫌だな」は成長の証。疲れている自分への思考。

仕事への考え方

こんにちは。

年子を育てる30代です。

仕事と育児で毎日が飛ぶようにすぎていきます。

その中で仕事が自分の思うようにいかないことがあって、気持ちのコントールが難しい局面にぶつかりました。

30代と言っても、まだまだ新米の部分が多い。

失敗や失言も後になって気づいて自己嫌悪。

こんな時、どんなマインドでことにあたるのが良いのでしょうか?

1 失敗は成功のもと?

格言でよく言われる、失敗=成功。

そんなこともあります。

けど、失敗は失敗です。

20代の頃のように体力の限界までのめり込むことも難しいし、達観していくこともまだまだおぼつきません。

失敗は、失敗。

失敗した原因を探りながら落ち込みましょう。

うん、落ち込むことが大切です。

だめだな、わたし。

それでいいと思います。

メモに書き出してもいいし、チャットGDPに愚痴ってもいい。

吐き出すことが大切です。

落ち込むことって、気持ちが本当にマイナスになって、心が削られるようになります。

そこまで行ったら、寝ましょう。

朝、目を覚ましたら

もう新しい日が始まります。

失敗を取り返す必要はありません。

やることはたくさんあります。

失敗した。

落ち込んだ。

よし、今日はこれをやってみよう。

この気持ちの切り替えを、大切にしましょう。

いいんです。失敗しても。

わたしは焦ると早口になって、

口が回らなくなって息切れして、

自分でも何が言いたいのか不明になります。

やっちゃった…

と、その度に悲しくなります。

前までは次こそ直そう。

と、気持ちを強く持っていくことが必要かなと思ってました。

けど、どちらかというと、

これはこれ。

区切りをつけて、やることやろう。

落ち込んでいいのは寝る時まで。

つまり1日ですね。

私の中ではそのくらいがちょうどいいです。

これを読んでいるあなたも、どこで自分がリセットされているか、思いを巡らせても良いかと思います。

2 失敗は、新たな自分の発掘チャンス

うまくいかないなあ。

嫌だなあ。

こんな気持ちが芽生えている時、ほとんどうまくいきません。(わたしの場合)

そういうときもあります。

そういう時の自分を、受け入れます。

目を閉じるといいかもしれません。

いいよ、失敗してもいいよ。

やるだけやろうか。

そんな自分がいるとこに気が付きます。

少し社会人歴が長いだけ。

後輩より少し先にここにいるだけ。

わたしは、まだまだ成長過程。

失敗をしてもいい。

その気持ちを持って、失敗が最小になるようにやってみる。

30代の失敗ってこんな感じがします。

20代にはなかった、自分を可視化する自分。

何だか少し歳をとった気になりますよね。

ということが仕事にも家事にも育児にもあると思います。

その合格点を少し緩めて、柔軟性を持たせて、自身の器を広げていく。

それがベターな選択肢であるように思います。

完璧もいいと思います。

ふと疲れたら、ベターにしてもいい。

そんなふわりとした心の部分が自分に存在することを、心に留めておきたいですね。

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