30代、育児と仕事のメンタルバランス

こんにちは。

年子を育てる30代です。

仕事をしながらの子育て。一昔前なら当たり前ですが、いかんせん体力と精神力が削られる日々。子どもたちと向き合うにも、自分の余裕がないと、如何にもこうにもうまくいかない。

そんな時のマインドをどのようにコントロールするか。施策を練りました。

1 優先順位は「わたし」<「子ども」?

子育てしながら思うのは、いつでも「子ども」優先の自分がいること。これはもちろん大事。

だけれど、子どもを守る体力、大切にする精神力は、自分の中から生み出されるもの。親のわたしが元気がなければ、子どもたちも元気になんかなれないものです。

こうした考えは、わたしたちの親世代にはあまり共感を得られないものです。「親だから当たり前」が横行し、今でいう「産後鬱」、「育児ノイローゼ」が跋扈していたのも頷けます。

「親になる」って、とても難しい。

これは男女問わず、いきなり与えられる難題であり、即決できない重みを持っています。

だけど、目の前には「子ども」。

誰しもが手探りの中、我が子と向き合い、少しずつ親になってきたのでしょう。

子どもが複数であれば、親としての経験値が高い?それは違います。2人目の子どもにとって、親であるわたしたちはお互い「はじめまして」。同じことなど起きません。

だからこそ、余裕を持って、接したい。

はじめましての気持ちを持ち、心身ともに余裕を持って、子どもと正対することで、お互いに成長していくことができるように思います。

優先順位は子ども、だけど、

優先度はわたし。

それがわたしのスタイルです。

2 ルールづくりのすすめ。

「わたし」優先だからこそ、子どもたちへの視線が変わります。また、「わたし」優先は「子ども」優先と手を繋ぐこともできます。

まずは、「わたし」の心身の状態を把握すること。自分1人では理解できない部分が多いので、客観的な判断のできる友人やパートナーに聞いてみるといいかもしれません。

もしくは、書き出してみる。

しんどいこと、楽しいこと、やりたいこと、やりたくないこと。

育児と仕事に挟まれ、てんてこ舞いの毎日の中に、少し時間を作って書き出してみてください。書き出すことで、落ち着く部分もあるはずです。

その後は、自分の中で、譲れない線を引きます。子どもたちと、わたし。

ここは子ども優先、だけど、ここはわたし。

そんな感じで少しずつ「わたし」の整備を行い、純度の高い優先度を作り上げましょう。

3 行き詰まったら立ち止まる勇気を。

自分を客観視する時、または仕事に忙殺される時、子どもが泣き出して止まらない時。どんな時にもイライラしたり、投げ出したくなる時がやってきます。

そんなときこそ、成長の時。

物事とわたしを、一旦切り離し、物理的に距離を置きましょう。

焦らなくて大丈夫。

イライラして当然、いまは焦らない。

水を飲むのもおすすめです。

疲れた自分がいるから、イライラしてます。

あとちょっと、頑張れるかな?と

わたしに問いかけてみてください。

無理なら、少し休憩を。

子どもたちは泣いていても、わたしたち大人の気配を察知して、確認して泣いています。

少しくらい、泣いていても大丈夫。

仕事も、少しくらい息抜きしても大丈夫。

大事なのは、わたしのメンタル。体力。

しっかりとは充電できないけれど、

すこしのタイムブレイクで、心を落ち着かせ、後少し、あと少し、やってみましょう。

4 自分も子どもたちも楽しめる生活を。

余裕なんて、無理。

そんな時が多い日々です。

それも致し方ないことなのです。

その中でイライラが少しでも小さくなる様に、楽しいことが増えていく様に、毎日の小さな変化を大切にしていきましょう。

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