- 仕事
- 家庭
- 趣味
この3択、何を選ぶのが正解か。
結論、どれも正解だ。
自分が選ぶことに
意義が生まれる。
よくあるのが、
考えるだけ時間の無駄
という考え方。
別にそう思ってもいい。
それがその人の選んだことだから。
考えることで生まれる産物こそ
その人をカタチづくる
凄まじいものの一部となる。
仕事という感覚がなく、
仕事場にいることで安心ができる。
しかし、そう思えるのは、
幾度もしんどかった時期を超えたから、
見えている景色でもある。
同時に、
帰ってきても、
家族がいても、
落ち着かなかった。
今思うと、
家というものの存在を、
「枷」だと思っていた気がする。
30代になって、
家族ができて、
仕事も落ち着いて、
やっと考えるのが、
何を選んだのか。
何も選んでいないようで、
要所要所で選択してきた。
この時、
- 泣いた
- 友人から遠ざかった
- 1人が怖かった
- 誰にも話せなかった
心理状態としては最悪。
この心理状態を、
何度も超えてきた。
強いわけではない。
たくさん泣いたし、
失敗したし、
怒られた。
だけど、選んだ。
だから、ここに今、
いるんだと思う。
考えて、考えて、失敗して、凹んで。
それでも繰り返し、やる。
やり方は愚鈍かもしれない。
それで、いい。
それが、いい。
30代なっても、
幾つになっても、
愚直に突き進んでいくことが、
最大の力となる。
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