欲しいものは欲しいと言う。

どんな人になりたいか

こんにちは。

年子を育てる30代です。

理想を描く年でもない。

と自分に言い訳しながら、しっかり、「こんな人になりたい」と憧れを持ち続けています。

なぜか?

現状に満足していないから。

そのままですね。

もっと勉強したい。

もっと本を読みたい。

もっと痩せたい。

もっと動き回りたい。

子育てをしていると、昔の当たり前は通用せず、子どもありきの世界観が構築され、運営されます。もちろん、「それが嫌」というお話ではありません。

子どもがいることで得るものがたくさんあり、生まれてくれて、本当に良かったと思います。

だからこそ、子どもを理由に、理想を下げたくない。むしろ、あげたいですね。

30代も後半に差し掛かってきたこの頃、やるべきことを整理して、わたしが求める「わたし」をいかに演じるべきか、考えに浸っています。

1 願望は、そのまま。行動してみる。

時間がないないと騒ぎながら、子育てもよくみると隙間時間ができるようになりました。

通勤の時間や、子どもたちが寝た後の時間、朝の早い時間…うちの子どもたちは朝が早いので、わたしの朝活は子どもたちとのお散歩です。

この時間運用もさることながら、果たして、わたしは何がやりたいのか。

そんな自問自答ができる時間を作ることから、始めています。

まず、勉強。

今のままでいい?

いいえ。もっともっと、世界を知りたい。

何をする?

本を読む!SNSで情報を得る。

どのくらいまで自分を持っていく?

毎日のルーティンに読書プラスアルファを行いたい!

こんな形で膝の上で下の子がお昼寝している時、考えを出してまとめます。

スマートフォンも買い替えなきゃなあといいつつ、できてないことに少し悔しさもあります。

写真をデータ移行しないとなあと、ふと思い出したりもします。

やはり、自分に問いかける時間はとても大切。育児と仕事に慣れるまで、忙殺されていた時には気が付かなかったけれど、いまは言える。

「わたしは、わたしのために生きるのだ!」

その目標をより高度なものとするために、日々精進しているようなものですね。

思うことは自由。

その次は行動!

行動は、些細なことでいいのです。

職場の廊下でゴミを見つけたら拾って捨てる。

これが今のわたしの自由になるための第一歩です。身の回りに目を向けられる自分が好き。

だから、そのためにまずは小さな行動を起こす。

これがわたしの今季の目標です。

2 ネガキャンより、「次はどうする?」

何かやり始めたり、考え始めると、失敗したらどうしようというリスクマネジメントがぐいぐい出張ってきます。さて、どうしたものか。

これは、暗示をかけましょう。

「リスクマネジメントもできる自分、偉い。

だからきっと大丈夫。」

経験則に基づく「大丈夫」という言葉は、とても心地よく、力強い言葉となります。

だからこそ、気をつけて発していかないと、気がつくと負の連鎖の中にいながら笑っている不気味なわたしが出来上がってしまいます。

「大丈夫」というのは、漢文の世界では「偉丈夫」つまり、成人した男性であります。

男尊女卑の思考をここでしたいわけではないので、ここでは、成長過程にある少し大人になりつつある自分。という意味合いでとっています。

「大丈夫」と思えるために、そのためにできることは全て手を打ちましょう。手を尽くしてやったことで失敗があっても、あの時の自分の精一杯を込めて動けていたのならば、きっと後悔はしても、前に進む力も得られます。

何事にも全力で。

暑苦しい考えですが、そうあれる自分を誇っていいのではないかと思っています。

欲を言うならば、失敗があった時を想定して動けている自分も好きです。

だめだったりしたら、こうしよう。

この思考をぜひお勧めします。

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