不安と向き合うこと

うまくいかない時こそ、

自分を底上げできる。

こんな経験がある

せっかく準備したのに、

終わった後、

なんで誰も喜んでくれないのか。

「ありがとう」って言ってくれないのか。

その答えは

「見返りを求めたわけではない。」

という心と裏腹に

なにかの期待があったということ。

この期待が厄介。

無意識下にあるからこそ、

終わってから気づく。

そんな時は、まず

深呼吸したい。

1人になりたい。

頑張って向き合うのは、

そこまでやってきた自分を

抱きしめてからでも遅くない。

年月の中で、違いに恐怖を覚えたり、

とても不安に駆られたりする。

経験のなさが原因と言われると、

それで済むのかもしれない。

だけど、恐怖や不安があるのは、

自分自身のSOSであることを

忘れずにあるべきだ。

育児をしている中で、

漠然とした不安が 

モヤモヤと

心の片隅に座っていることがある。

男とか女とかではなくて、

ひとりの人間として、

このままでいいのか、不安がある。

その不安と向き合うことが

いまの最大の目標。

目標は高いほうがいいというけれど

わたしは、わたしがしっかりと

手を伸ばせるギリギリのところの

わたしを、掴みにいく。

不安こそ、

自分を成長させる転機となる。

不安でいい。

不安があるから、

前に進む安心を手にするために、

一歩踏み出そうと思うのだから。

この文章を読むあなたもそうかもしれない。

不安こそ、成長の一歩だ。

あなたは間違ってない。

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