変化に鈍らない自分探察

職場環境の変化と心ケア

こんにちは。

年子を育てる30代です。

職場では年度が改まるたび、人の流れが変わってドキドキします。異動されて行く方、来られる方。

異動されて来られる人がドキドキするならまだわかりやすいですが、異動しないこちらもドキドキするものです。変化に対応できるか、という点が不安です。

中間職に位置している手前、先輩後輩のそれぞれが気持ちよく仕事にあたれるようアンテナを貼らないと…と気負い過ぎてしまうのも疲れます。

メンタルを整え、新環境に自分を対応させるには何をするか。

答えはどこにあるのか、と迷い始めたら永久に出て来れない気もします。

しかし、答えはすぐそばにあることを失念していました。

1 変化はおきても、わたしはわたし!

まずは、深呼吸。

変化に対応できない自分への苛立ちや、周囲のまだ見通しのたたない関係は、一度傍におきます。

ここで大事なのは、完璧を目指さないこと。

仕事での失敗、うまく変化に対応できないギスギス。とても不安です。

だからこそ、その不安をまず、認めます。

いいんです、不安で。

で、次に深呼吸。

さて。

わたしは何が不安なのでしょう?

と問いかけましょう。

やらねばならぬことが多い。

今日は先輩の機嫌が悪い。

後輩に頼んでいた資料が期日過ぎても上がって来ない。

別の課に謝罪に行かないといけない。

様々な理由がある中で、そこにプラスして

「新しい人がいる」

それだけなんですが、そこなんです。

ちょっとの変化が、予期せぬ事態を生む。

それが不安。

不安の心当たりがみつかったら、もう少し。

相手も、不安かもしれない。

無理して相手を思いやる必要はないです。

むしろ、逆ですね。

自分が安心できるように、不安素材である「相手」をリサーチしましょう。

こういうとき、相手の気持ちになって。

とかいうのでしょうか?

わたしは違います。

わたしの不安が少し解消させるために、あなたのことを教えてください!

この気持ちでいきます。

変化こそあれ、その変化はまず自分の中にあることを見過ごしてはいけません。

周囲ではなく、自分の変化にアンテナを張ることをおすすめします。

2 変化こそ、成長の糧

周囲の変化に振り回されたくないと思いながら、いつの間にか渦中にいる‥そんなことが時たま、結構な確率で起きています。

自分の観察不足かな…と苦しくなる時も多々あります。

予想できないことがいやで、何も手につかないことも。

そんな「変化」への対応って難しいです。

…が、いつの間にか慣れています。

人間ってすごい。

順応性というやつなのかもしれません。

これを待つのも一手ですね。

しかし考えてみると、なんとなくもったいない。この気持ちの置き場は不確かですが、せっかくならばうまくエネルギーに変換して使い切りたいものです。

では、どうするか。

変化は、変化。

相手に対して不足なし。

やることは一つ。

そのままで過ごすこと。

気にし過ぎたら、気持ちがモヤモヤします。

変化に気づけたら儲け物。

くらいにとっておきましょう。

むしろ変化に敏感になったという成長ととれるかもしれません。

3 うまくいかなくてあたりまえ。

蹴った小石が自分に返って来なくても、怒らない。そんな気持ちがいつもあるとは限りません。

日々、そんなものです。

変化のない日々のようにも思いますが、

実は変化していることが多いのも事実です。

気づけないだけで、身近な変化にうまく対応しているあなたがいるはず。

ふと気づいた時、いいことがあるといいですよね。

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