仕事での割り切り方

マルチタスクを目指して

こんにちは。

年子を育てる30代です。

マルチタスクを目指しています。が。こぼれ落ちることが多いのが現実。

マルチタスクには程遠いとしても、どのように仕事に向き合っていくか、出社から帰宅までの流れのポイントをまとめていきます。

1 朝の時間が1番大事。

まずは朝。起きてから一杯の白湯を飲みます。

子どもたちが起きてこなければ自分の身支度、起きてきたら、子ども優先。

わたしの家では子どもたちの起床時間が早い!5時過ぎには目覚めて動き出します。

保育園に行くまでの2時間、なるべく子どもたちのペースで一緒に準備をしていきます。

子どもたちとわかれて、仕事場へ。

出勤時間は読書の時間。

スマートフォンもいいですが、わたしは断然読書。活字に心を落ち着かせて、たったと歩いて向かいます。

仕事場に着いたら、今月、今週、今日中、それぞれやることをイメージします。書き出してみて、日程を再確認。

その後、今日のやることを書き出します。

昨日やりきれなかった部分を修正しつつ、少し飲み物を飲んで、いざ、集中。

やることリストを一つずつ消化しながら、他の方の出勤を待ち、仕事内容を共有します。

一つのことが終わると少しブレイク。

水はこまめに飲みます。

代謝は大事です。

共同で行なっている仕事は朝一番で確認しつつ、内容が整ったらまた報告。

何事も1人ではできません。

だからこそ共有。

そして、互いの進捗状況で締切を目算。

一緒に確認することで、締め切りまでの気持ちも引き締まります。

午前中こそ、集中。

2 お昼は息抜き程度。

お昼は軽食にしています。あまり食べない。食べると眠くなるということもありますが、集中力がどんどん落ちる午後、できたら15時までには重たい仕事を片付けていく気持ちでいます。

気持ちを変えて、また机へ向かいます。

この時のメンタルは、

「明日のためにあと少しやっとこう!」

と言い聞かせます。

子どもが明日熱を出すかもしれないと考えてのリスクマネジメントはとても大切です。

一歩先、その先をイメージして仕事をするのも、慣れが必要です。

初めから上手くはいかないのがあたりまえ。

気楽に、けれどシビアに。

退社までの時間を計算しつつ、残りの仕事に打ち込みます。

3 自宅には持ち帰らない!

あと10分で退社、となったら、もうやりません。片付けをして、今日のやることリストを確認。やり残しは引き継いで、明日に回せるものは回して、帰り支度を始めます。

限られた時間しかないからこそ、ダラダラしない。

余裕がないとかそういう問題もありますが、要は切り替えが重要です。

終わらなかった課題は、家には持ち帰りません。持って帰っても、カバンの中で眠っていて、気づいたら次の日です。

宿題は家ではやらない。

そう決めて、毎日を過ごしています。

やりたいこと、やらなければならないこと、やりたくないこと。様ざな事柄が家と職場との間に流れています。

どれをとって、なにをのせるか。

選択は自分自身にあります。

もっというと、わたししか、決めることはできません。

だからこそ、決めるときは直感で。

もちろん締め切りがあるものが優先です。

その中でも組み合わせは自由なはず。

仕事はとてもしんどい時もありますが、自分の能力を自分がいかに使いこなせるか、という一つのミッションでもあると思っています。

この人生、どうなるかわかりません。

だからこそ、楽しんでいく気概を常に持ちつつ、楽しんでいきたいと感じる今日この頃です

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