子どもたちとの情報共有

子どもとの電車移動

こんにちは。

年子と暮らす30代です。

子どもたちは大人しいながら、移動距離が長くなれば、必然機嫌も悪くなります。

あまり旅行には行かないのですが、たまの電車移動はとても頭と精神を使います。

今回は地元に帰るため、約3時間ほどの移動を子どもたちと共に乗り越えたか、分析してみます。

1まずは事前準備。

我が家の子どもたちの傾向を確認します。

うちの場合は、朝方なので、朝の早い時間から移動する計画が立てられます。

この計画、保護者2人の考えを擦り合わせることが最重要です。

計画する際の優先順位は子どもたちのルーティンを壊さないようにすることです。

朝方といっても何時?と思います。

うちは5時起床、19~20時就寝がベースになり、お昼寝が13~15に挟まります。

この形を壊さず、どこで何をするか、考えます。

出発の時間の目処をたて、その前後の電車時刻を2~3本書き出しておきます。

もちろん帰りの電車も。

最低、この時間には出たい、と考えておくことで余裕のある朝を迎えることができます。

加えて、お茶とご飯の準備。

大人はその辺で買えばいい。という発想もありますが、大人が食べていれば子どもは食べたがります。つまり、ほぼ同じものを食べるイメージで用意します。

離乳食が終わりを迎え、ある程度硬いものも噛めるようになった年齢なので、おにぎり系が多いです。

おやつもパンケーキとワッフル、ベーグルを用意しました。

子どもたちにとって知らない場所での食事が少しでも楽しいものとなるよう、工夫する必要がありますよね…!

前日までに計画と準備。

これがまずしっかりしていればなんとかなります。

2 当日は臨機応変。

当日の朝、天気や移動経路を想定しながら子どもたちより1時間早く起きて準備をしていきます。

今回は雨の中だったので、ベビーカー移動や傘の用意も準備の中に入っていました。

朝、子どもたちが起きる前に大人は準備完了。

そして、彼らが起きてきたら、一緒に準備。

子どもたちもいつもと少し違うことが理解できる年なのでドキドキしながらお手伝いしてくれます。

トイレ問題もこわいので、早く準備ができたとしてもうんちが出てから、出発。

この心づもりが大切かと思います。

ま、出ない時は出ないのですが。

電車の中で、はじめはゆらゆら楽しげに過ごします。しかしつまらなくなるのも早い。

そんな時はおしゃべりとお気に入りのおもちゃで対応。

どうしても泣き止まなくなったら、それはそれでしょうがない。

そのくらいの心持ちでいられると最適ですね!

イライラは禁物です。

彼らも頑張ってくれているのですから…

お昼を食べたら帰りの電車。

日帰りコースだとここでお昼寝してくれるととても助かります。

今回はうまく時間が被り、彼らはスヤスヤ寝てくれ、大人たちも穏やかな時間を過ごすことができました。

3 計画は子どもたちとも共有を

最後に、旅する日程は早めに子どもたちにも伝えて気持ちを高めてもらいましょう。

「一緒に行く」という気持ちはお互いの心の統一がはかれます。

家族とは何か、というものに触れる気もします。

一緒にやるから、頑張ろう。

そんな気持ちで電車に飛び乗った1日だったように思います。

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