育児や仕事に追われて自分を追い詰める前にやりたいこと。

こんにちは。

年子を育てる30代です。

2人の子どもがいると、何かとイライラしがちになります。上の子のイヤイヤ、下の子の理由無き号泣、パートナーの意味不明な行動…

これらはきっと、本人たちには意味があるのです。が、そこまで想像力を使って生きていくには、毎日がしんど過ぎます。

そんな時、どんな対処をしていくのが良いのでしょう?わたしの基準は、自分にとってプラスとなるか。自分の指針を持っておくと、ブレが少なくなります。

1 「イヤイヤ」も「号泣」も、どんな行動も意味がある。

心に余裕があれば、子どもたちやパートナーの言葉や行動の背景を想像して、「そっかー」となることができます。つまり、イラッとするときは、わたしが疲れてるんです。

疲れて当たり前です。

いいんです、イラッとして。

わたしはわたしにそう伝えます。

だって、わたしも人間です。

やらなきゃいけないことがあるのに、「イヤイヤ」。

オムツも替えて、おもちゃもお歌も、抱っこもしても「大号泣」。

疲れてるのに、いまそれかよっていうパートナーの言葉や行動。

もやもや、イライラが増産されます。

そんなときは余裕が削られています。

ということは、余裕があれば、心を砕ける時もあるはず。

と思い込み、余裕を持つために、対象から距離を置いて、「そうなんだねー」と感情を捨てます。

疲れてるときは、休みましょう。

イヤなら、イヤでいいですよ。

泣きたい時もありますよね。

意味わからないけど、今あなたはそれがしたいのね。

そんな心持ちを作り上げていきましょう。

2 心の余裕はどう作るか?

余裕を持つのって、精神的にも物理的にも大切です。お金も気になるし、時間も気になる。

世の中気になることばかりで、とても余裕なんて生まれない。

…そんなことも、ないのです。

要は、気持ちの方向性なのです。

「なんなんだ、こいつ。」と思ったら、

自分に余裕がないと認識しましょう。

そしたら、勝ちです。

「余裕がないから、イラッとするんだよね。」

と、対象に伝えてもいいかと思います。

第一に、余裕がない自分を自覚。

その後、やることやって息抜きをしましょう。

わたしの場合、途中で投げ出してからまた戻るのは嫌です。嫌なことははじめに片付けてしまいましょう。

3 忙しさに自分を忘れてしまうあなたへ。

日々、育児や家事、仕事に明け暮れているからこそ、自分を蔑ろにしてしまいがちです。

そんなときこそ、疲れたことを自覚して、自分を労ることが必要です。

労ることで、物事を多角的に見る力が再生され、無駄にイライラすることが減っていきます。

本来の自分が蘇る、とも言えます。

大丈夫、手を抜くのではありません。

一度自分を見返し、効率よく物事に対処していく力を再生させるための時間です。

どこに何を投資するか、どこに時間を割くかはあなたのこころ次第。

まずは、思い切ってやってみることを、お勧めします。

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