選択の優位性と時間の質

30代のメンタル強化

こんにちは。

年子を育てる30代です。

育児と仕事をしていると、自分の中でうまく処理できない感情に出逢います。子どもの泣き声にイラッとしたり、上司や後輩からの言葉の裏側を想像してもやもやしたり、レジがめっちゃ並んでるのに、店員さんがゆっくりだったり…

些細なことに自分の感情を逆撫でされて、疲弊する日もあります。

前向きに考えたいのに、うまく切り替えられない自分が嫌だなあと思いつつも、モヤモヤ続行…

こんな思考の時に、時間の意味変換方式が有効と言われます。

わたしの中でどのように時間の意味変をしているか、少しご紹介します。

1 時間を何に「投資」するか?

時間は平等に、冷酷に同じ分だけ分配されています。そこで、イラっとする育児や仕事を、「やらなければならない」と思うと、時間が長く感じられます。これは「早く時間が経たないかな」とか、「早く終わって欲しい」と時間を気にすることで、より時間を意識することで起こる現象です。

この、「やらなければならない」意識を、「やり終えたら楽しいことがある」に切り替えられるか。そこが時間の流れを自分のものにする、最大の転機となります。

やりたくないけど、やり終えたら何か楽しいことがある。こうした意識の変化が、時間の質を高めていきます。

質が高まることで、自分のメンタルも次の「楽しい」を目指して、前へと進みます。

時間をどんな気持ちに投資しながら使うか。

使い方次第で、1日の質も変わってきます。

2 自分が変わることが大前提

時間の使い方を自分の中でコントロールしながら、次は自分の整頓。

時間は限られています。

嫌なこともやらなければならないです。

もうすぐ退社して子どもたちのお迎えも待っています。

タスクが山積みな毎日を、どのように「楽しく」していくか。

やはり、自分の意識の変化が重要となります。

小さな変化でいいのです。

たとえば

  • 早起きができた!
  • 朝ごはんをゆっくり噛んで食べた!
  • いつもより大きな声で「おはよう」って言えた!

些細な自分の変化を楽しんでください。

この積み重ねが、時間の質の変化につながり、他者を巻き込む上質な変化へと繋がっていきます。

3 何を選んでも間違いではない

うまくいかない時、うまくいってくる時、どんな時も人生は選択の毎日です。

どちらを選ぶのが正解か。

わたしは正解を選びたくて悶々としてしまいます。けれど、よく考えます。

「どちらを選んでも、きっと後悔はあるし、失敗もある。けど、いまはこっちがいいと思うんだ。」という心持ちが、未来のわたしをいつも支えています。

選ぶのは、現在の楽しみか未来の楽しみか。

どちらを優先しても、間違いではありません。

目の前にあるチョコレート。

どうしようかなと思います。

悩みますが、今回は未来の自分のしために、そっと棚に戻しておこうと思います。

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