こんにちは。
年子を育てる30代です。
育児雑務、名もない家事、仕事…
こんな日常の中、自分時間の確保は理想論でしかない。
そんな気持ちでいました。
しかし、このままでは楽しくない!
どうにかこうにかして、自分時間の獲得を決めました。
自分の時間、わたしはこうやって作ります。
ステップ1 やりたいことは何?
スマートフォンでも紙でもいいので、やりたいことを書き出します。
迷ったら、書いておく。
書く時間もいつでもいいのです。
子どもたちがお昼寝している時、おもちゃを1人で集中している時、など、ふとした時に浮かぶ「あれやりたいなあ」を書き留めておきます。
「やりたかったなあ」という気持ちも、忘れずにメモ。
それはきっと自分の中で優先度が高くない、もしくはやりきれなかったことかもしれません。再チャレンジの機会も、自分に与えてあげましょう。
ステップ2 頭の中の整理と実行
「やりたいこと」リストができたら、まずは優先度を確認。
取捨選択し、優先度を並べ替えます。やりたい順に番号を振る形でいいのです!
そして、今日やるか今週やるか、今月やるか。
いつやり遂げておきたいか、ゴールを定めます。
体力と時間の相談ですが、ここで心のスイッチが稼働する人は実行のみ!
わたしは、まだまだエンジンがかからないので次の段階へ。
ステップ3 時間の確保
時間を作り出すのって、言うは易し、です。
具体的にどこから削り出すか。
わたしは、朝とお昼寝のとき、夜を選びました。
子どもたちは朝早く、5:30には目覚めます。
なので、わたしは5時に起きます。
しんどいけど、起きます。
30分、自分のやりたいことをして過ごします。
そうすると、子どもたちが起きてきた時、なんとなく心に余裕が生まれています。
昼寝の時は、近くに本を積んで読書一択。
夜は細々したことをやるため、特に何も決めずに、自由時間に。
このルーティンが確立されたいま、心なしか、育児も家事も仕事もなんとかなる、そんな気持ちが強まっています。
最後に
たくさんのことを一度に担っている方々、本当にお疲れ様です。
どんな時も自分優先、なんてできるのはほんのわずかな時しかないと思います。
だからこそ、たまには自分をみつめ、思考を緩め、心を抱きしめましょう。
そのための、自分時間。
おすすめです。
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